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アグリ通信

東日本大震災以来、全国の皆様からの

たくさんの温かいご支援に感謝と御礼を申し上げます。

私たちは、農業の復興を目指して、日々前進し続けています。

そして、農を通じて、安心・安全な食を提供できることを願っています。



私たち「高ライスセンター」は福島県阿武隈山脈のすそ野、浜通り地方に広がる南相馬市(旧:原町市)の豊かな自然の中で米、麦、大豆を栽培し、そしてその小麦から生まれたオリジナル「多珂(たか)うどん」の販売を行ってきました。


しかし、2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故後、「多珂うどん」は、消費者の安全を図るため、福島県南相馬市で栽培した自社産小麦の使用を断念し、他県産小麦粉に切り替えて営業を継続しておりました。

しかし、2014年12月、3年ぶりに本来の「多珂うどん」が復活です。

風評被害が続く中、私たちは未来に向かって農業をクリエイトしていきます。
お客様各位には、この現状を何卒御理解頂くとともに、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。



【トピックス】

2015年師走、残りひと月で今年も終わり。
小麦の種まきから一ヶ月、緑の線が一直線に伸びています。